ARSPの方法

技術と現場の間を、
埋める仕事。

優れた技術は世の中にあります。しかし、目利きされず、座組が組まれず、現場に届かない。その間を埋めるのが私たちの仕事です。

01目利き(デューデリジェンス)

技術の実力・事業の持続性・法規制を調査し、「本当に使える技術か」を見極めます。

02座組(スキーム構築)

メーカー・施工・排出事業者・専門家をつなぎ、責任と収益の設計まで含めた仕組みを組みます。

03実装(現場で回すまで)

導入して終わりにしません。現場で成果が出て、運用が定着するまで伴走します。

私たちの立ち位置

なぜ、メーカーではない私たちなのか

特定の製品を売る立場ではないから、お客様の課題を起点に技術を選べます。合わなければ「合わない」と言える。この中立性が、私たちの提案の信頼の源泉です。

取り組みの例

課題を起点にした座組づくり

環境 | 食品関連企業グループ

処理困難な事業廃棄物のエネルギー化に向けた座組を構築中。

環境 | 製造業

廃油の回収・リサイクルスキームの取次。

街づくり | 地元地権者

保有資産の再開発・リノベーションの企画と、関係者をつなぐプロジェクトマネジメント。

街づくり × 環境 | 不動産オーナー

建物の長寿命化・省エネ改善を、資産価値の維持とあわせてご提案。

まずは、現場と課題を見せてください。

製品の売り込みではなく、最適な選択肢のご提案から始めます。