いい技術を、
社会が使えるかたちに。
目利きと座組の不在を、埋める。
「いい技術なのに、広まらない」——私たちは、そんな場面を数多く見てきました。理由は技術ではなく、目利きと座組の不在にあります。アルスパートナーズは、不動産で培った現場の知見を土台に、環境・エネルギーの優れた技術を、社会が使えるかたちにして届けます。
代表取締役 吉岡 太郎
地元の資産運営から、街と環境へ。
創業者は二子玉川で生まれ育ち、地元地権者の不動産資産の運営を長年にわたり続けてきました。
その現場のもとに、不動産・設計・環境・ITなど各分野に特化したメンバーが集まり、パートナー組織としてアルスパートナーズが生まれました。地元地権者の資産の発展をともに進めながら、街づくりと環境を主軸に、大きな社会変動のなかで社会的意義とビジネスを両立させる提案を続けています。
税務・法務については、顧問税理士・顧問弁護士と連携し、必要に応じて専門家をご紹介します。
チーム — 不動産 × 設計 × AI
吉岡 太郎
Taro Yoshioka
不動産管理・店舗再生
二子玉川にて55年、玉川高島屋とともに地域の変遷を見守ってきました。29歳で飲食業界へ転身し、店舗の立ち上げから多店舗展開・店舗再生まで約20年にわたり従事。現在は不動産管理会社の代表として、「人の心を動かす」を信念に、人に必要とされ、喜ばれる事業を展開しています。
中川 英人
Hideto Nakagawa
事業再生・ファイナンス
1972年生まれ。大阪大学工学部を卒業後、都市銀行を経て欧米系投資銀行のサービサー部門の立ち上げに参画し、不良債権処理の最前線に6年間従事。2006年の独立後は事業承継・M&A・企業再生など多様なターンアラウンド業務を手がけ、2024年より当社取締役を務めています。
吉冨 聡
Satoshi Yoshitomi
街づくり・プロジェクトマネジメント
1991年より安井建築事務所にて大規模施設の設計監理やPFIのプロジェクトマネジメントに従事。2006年に株式会社リアルワースを設立し、不動産流動化や行政協議による再開発を推進。近年はT-SITE事業のPMとして函館・湘南・枚方の開発に携わり、持続可能な街づくりに取り組んでいます。
秋山 航士
Koji Akiyama
AI・デジタル活用
1992年生まれ。大手製造メーカーにて設計・開発・品質管理・製造を横断的に経験し、2019年に不動産業界へ転身。2022年よりAIベンチャーの立ち上げに参画。2025年にグロースエイド合同会社を設立し、生成AIの導入支援を軸に企業や地域の成長支援を推進しています。
会社概要
| 社名 | アルスパートナーズ株式会社(表記:ARS partners / 略称:ARSP) |
|---|---|
| 代表者 | 代表取締役 吉岡 太郎 |
| 所在地 | 〒158-0094 東京都世田谷区玉川3丁目20-13 スパイスコート4階 |
| 電話 / FAX | 03-3700-3715 / 03-3700-7142 |
| 事業内容 | 環境事業(eCOソリューション:資源循環・省エネ・建物長寿命化) 街づくり事業(アーバンソリューション:眠っている資産の活用企画/再開発・リノベーション/不動産仲介/街づくり事業のPM/商業施設の企画・設計/ビル運営) ビジネスプロデュース |
| 免許・登録 | 宅地建物取引業 東京都知事(1)112330号 |
| 取引銀行 | 世田谷信用金庫 |
| info@ars-partners.jp |